Jリーグのサッカーのブログ、totoの予想からブックメーカー投資まで、

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ブックメーカーってなに?

 

要はギャンブルという認識でいいのですが、
日本の公営ギャンブルとは全く違うと言っても過言ではありません。

 

ブックメーカーはまず、日本のギャンブルと比べ賭けられるものが多彩です。
ちょっと際限がないので
スポーツに関して言うと、サッカーから野球、テニスにゴルフ、相撲、ラグビー、卓球
バレー、バスケ、ホッケーにクリケット水球モータースポーツに競馬・・・
アメフト・・・もうなんでもござれですね・・・疲れました。



とまあブックメーカーによって取り扱っているスポーツとそうではないスポーツも
ありますが、サッカーはまずあります。(ここは一応サッカーブログなので念のため
スポーツのほかにはオンラインカジノなどが人気ですかねー

 

私はスポーツしかやらないので詳しくはないですが、アカウントを作っておけば
スポーツも、その他のオンラインカジノなどもできるはずですので、
興味があれば色々とやってみるのもいいと思います。

 

ちなみにサッカーだろうが何だろうが、1試合から予想できます。

totoを普段やっている方は驚かれるんじゃないですか?

 

また日本の公営ギャンブルtoto、競馬、競艇、競輪、パチンコなど)をやらずに

ブックメーカーを使う最も大きいメリットは


還元率が違うことです

 

還元率とは言ってみれば運営している側の取り分、手数料とでも言いましょうか。
みなさんが100万円賭けたら、運営側は自分たちの儲けを除いて、
何万円返すか?という率だとお思いください


では一般的なギャンブルとして行われてるものの還元率はどれくらいでしょうか。

  • toto50%
  • 宝くじ45%
  • 競艇・競馬・競輪など75%
  • パチンコ85%

 

とまあこんな感じです。
日本で一般的に使われている、私が紹介していく
ブックメーカー

93~97%ほどです。

つまり例えばtotoなら50万円しかみなさんに返さないし、


ブックメーカーなら93~97万円返しているってことです。


これだけでもブックメーカーのメリットはあまりにも大きいですが、
それだけではありません。

まず、利益の分配の仕方の違いを説明します。

公営ギャンブルの利益の分配方法はパリミュチュエル方式という方法です
これは胴元が自らの利益を差し引いてからオッズ

(配当率、要は100円買って当たったらいくらになるのか、とでもお考えください)を決めるため


私たちが賭けたときには正確なオッズが決まっていないのです。
よって胴元は必ず儲かる仕組みです


そのため、買う前のだいたいのオッズは分かりますが、実際に当たった
際のオッズはわからないのです。


公営ギャンブルに慣れている人にとっては当たり前でしょうが、
ブックメーカーに慣れている人にとってはかなり不便です。

まあ簡単に言うとtotoの場合還元率は50%なので
1000円分賭けたと同時に500円は運営の利益で、実質500円になってしまって、
しかも当たったとしても、どれくらい帰ってくるのかもよくわからん状態なわけです。

 


ブックメーカーの場合は違います。ブックメーカー方式と言われ
ブックメーカー側がオッズ(配当率)を付けて発表し、
購入時のオッズは変わることはありません。


そのため最初にオッズが高くて、みなさんの賭けが偏ってオッズが下がって行っても
(つまり配当金額が下がって行っても)
買ったその時点の配当金額のままというわけです。


逆に買った時よりもオッズが上がる場合もあります。
その場合、自分の予想の逆側に賭けが偏って行っているわけですが
買った時点での配当率になるわけです。
つまり買うタイミングは重要というわけでもあります。


ブックメーカー側は賭けられた金額の3%~7%を得ているわけですが、
みなさんの賭けが偏り、それが当たった場合や、
賭けが偏っていなくても、オッズのつけ方を間違えてしまった場合、
ブックメーカー側も損失を出す可能性があります。


そこはブックメーカー各社の腕の見せ所でもあるわけです。


オッズは試合中にも変化していきます。
例えばサッカーならどちらかが点を取れば、取られたチームは
勝つ可能性が低くなりますよね?


そうした場合は取られたチームの勝ちに賭ける場合、
点が取られる前に比べて当然オッズは高くなるわけですね


簡単に言うと状況に応じてオッズは変化していくということです
こうした試合中に賭けを行うことをライブベットと言います。


こうしたオッズの変化に関してはここまでということで
ブックメーカーってなに?という疑問に立ち戻ります。


ブックメーカー自体は何千社とあると言われていますが、

日本人にとって一般的に使われているのは10社にも満たないですかね。
基本的に社会的信用は当然高く、有名なサッカーチームなどのスポンサーも
やっているような大企業のものばかりです。

 

なかには怪しいブックメーカーもありますが、
ここで私が紹介するのは、ほとんどの日本人が使っていて
そして私自身も使っているのもので大手も大手ですし、

 

そういった怪しいブックメーカーはあえて探して使おうと思わなければ
関わるほうが難しいと思います。


海外ではスポンサーなどもやっているので
(例えばストーク、エバートンレアル・マドリードなどもそうでしたね)
海外サッカーをご覧になられる方はピッチを囲む看板に
ブックメーカーの広告があるを目にしているかもですよ。
それをブックメーカーの広告とは知らない方も多いかもしれません。


私自身、英語もろくに出来ないので、怪しいサイトは使えませんし
すでにやっている方はみな使っているような
大手の有名ブックメーカーしか紹介できないので、

 

始めたいと思っている方は安心してください。

 


さて、ブックメーカーは結構前からNHKなどでも
イギリスの某ブックメーカーサイトのオッズを紹介したりしてますね
W杯の日本代表の優勝につけられたオッズだとかEUのイギリスが離脱
する可能性だとかにどれくらいのオッズが付いたとか。


政治や、世界情勢などについても賭けられているわけです。

つまり海外では日常的なもので、例えばイギリスでは日本で言う宝くじ売り場の
ような立ち位置でしょうか。一般的なものなわけです。
というか宝くじよりはるかに良心的なわけですからもっと一般的ですね。

 


次の記事です

 

ブックメーカーのオッズの変化について(事前の場合)



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