Jリーグのサッカーのブログ、totoの予想からブックメーカー投資まで、

連絡先はお手数ですが、nearniya☆live.jp ☆を@に変えてメールください 免責 このサイトによっていかなる損害を与えたとしても一切の責任を問わないものとします。 このサイト重いかもです、ごめんなさい。それ以外の使いやすさを優先しています。

Jリーグ、財務基準の緩和検討

 

JリーグがJ1やJ2の参加要件となるクラブライセンス制度について、3期連続赤字で不交付となる項目の撤廃など財務基準の緩和を検討していることが31日、分かった。J1上位に総額約28億円を与える理念強化配分金の新設に伴い、クラブの投資意欲を活発にする策に乗り出す。

 

 リーグは英動画配信大手、パフォーム・グループと10年約2100億円の大型契約を締結。資金を還元するクラブにも国際競争力やブランドを高めるため、投資型経営への転換を求めている。赤字の制限を緩めれば大物選手の獲得などの積極策を促せるとみており、分科会を設けてまとめる。

 

 村井満チェアマンは「Jリーグの経営者が変われるかどうかが問われている。ライセンス制度が投資型の経営者を生み出さないものとなっているなら、もう一度議論したい」と話している。

 

引用元 全文はこちら

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/31/kiji/20161231s00002000154000c.html

 

パフォームの融資からJリーグの方針が投資を大きくしていく方向に

変わりましたが、

なんで村井チェアマンはこんなに偉そうな発言をするのか。

「投資型の経営者を生み出さないものとなっているなら」って・・・

投資できるわけないでしょう。

 

変われるかどうかが問われているっていうけど、この恩恵を

受けれる金額は均一であるわけではないし、

こんなにああだこうだと変わっている変遷を見てきて、

これから何年もの間経常的な利益が確保されていると思えるのか

甚だ疑問ですけど。

 

ここで投資できるのはもともと体力のあるチームだけですよ。

下手に貧乏クラブが色気出して優勝なんて狙ったら身を滅ぼすことを知ってますよ

馬鹿じゃあるまいし。

 

 

 

広告を非表示にする