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Jリーグのサッカーのブログ、totoの予想からブックメーカー投資まで、

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またも涙を飲んだ川崎・憲剛…来季に向け前を向く「足りなかったものを作り上げていく」

 

中村は試合を以下のように振り返っている。

 

 「どうして勝てないのかっていうのは、正直、自分たちが外して、向こうがセットプレー2発を決めているので。わかりやすいといえばわかりやすいですけど。そこに至るまでのいろいろ細々した、自分一人だけの問題じゃないチームの問題も、グループの問題もありました。相手もいることですけど、やっぱり自分たちの流れで決めないとこうなるなっていうのは感じています」

 

 また、今季の川崎は例年よりもさらに圧倒的な強さを身につけ、ファーストステージからセカンドステージの前半まで無敗街道を歩んだ。中村はここ数シーズンと比べても今季の川崎が好チームであったことを認めている。

 

 「そうですね。今までも強いチームでしたけれども、個性があってね。ただやっぱり、やっている方向性というか、ベースというのが、全然今までのフロンターレとはベクトルが違うサッカーをやっていたわけで。同じ攻撃ですけど、独特というか。だから相手は捕まえられないんですね」

 

「技術的なところ、頭のところっていうのは、まだ突き詰められるところがいっぱいあると思っています。『究極はミスなしで』と、風間さんが就任したときに言っていましたけど、本当にその辺はできるんじゃないかってところまでは来ていると思います」

 

 「もちろん、新シーズンになったら鬼木さんになって、継承はしますけど、鬼さんの色というのは間違いなく出るわけで。そこはまだ話をしていないからわからないですけど、やっぱりこの4年半で、思うことも、見えることもいろいろあったし、そこを自分たちで突き詰めていくことができるので。全然違う監督が来たら別ですけど、鬼さんはずっと一緒にやっているので。だから、ともに足りなかったものを作り上げていく、差を詰めていくような、そういう集団にできるように。

 

引用元 全文はこちら

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170102/jle17010215340005-n1.html

 

問題なのは、きちんと風間さんのサッカーを踏襲しつつ、前にすすめるのかって

ことです。

風間さんはフロントとは全く問題なかったはずで、かなり信用されていたというか

結果が出ない中でも風間さんで問題ないっていう判断ができる関係でした。

 

ただ、じゃあ鬼木さんが結果が出せなかったときに、

同じように信用して、支えて行けるのか。

鬼木さんの能力にもよりますが、もし、結果が出せないときは

鬼木さんを支えていけるのかどうか。

そのときに新しい監督を呼んで、新しいサッカーにしてしまわないか。

 

風間監督によって、攻撃的なサッカーというものに手触りを感じたはずです。

その手触りをまた更地にしてしまうのか、

それともチームの哲学にまで落とし込んでいくのか、いけるのかというのは

とてもおおきな問題になってきます。

 

もちろん順調にいけば、川崎のサッカーってこういうサッカーだって

そういうものが得られると思いますし、

それがいつか実を結ぶと思いますが。