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中田英寿氏、電撃FIFA入り!26年W杯出場チーム拡大アシスト

ニュース 中田英寿

日本、そしてアジアの代表として、世界のサッカーを“改革”する。中田氏が、FIFAの諮問機関「IFAB」の諮問委員に任命されていたことが明らかになった。

 

 「日本の選手では初めてだと思います。FIFAの新会長が、選手経験者の意見を積極的に取り入れていこうという立場であることから、オファーが届いたようです」

 

 日本協会関係者が説明した。前FIFA会長のゼップ・ブラッター氏(80)が汚職問題で活動停止になったことを受け、昨年2月にジャンニ・インファンティノ氏(46)が新会長に就任。組織の浄化を進める中で、世界的に活躍した中田氏にアジアの顔として白羽の矢が立った。

 

 IFABとはW杯、各国リーグなどのルール、競技規則を決める組織。諮問委員には元フランス代表MFクリスティアン・カランブー氏(46)、元審判員のピエルルイジ・コリーナ氏(56)ら各大陸連盟の代表が名を連ねる。FIFA技術部門トップの元オランダ代表FWマルコ・ファンバステン氏(52)も加わり、定期的に会議を開催。昨年12月のクラブW杯で話題になったビデオ判定も同組織での討議で決まった

 

 そんな要職に就く中田氏が、FIFAが提案し、IFABを含むサッカー界の検討課題となっている2026年大会のW杯出場国枠拡大(32→40または48)について、賛同の意思を表していることも判明した。

 

 「自分自身も1998年フランスW杯の時に24から32へ国が増えたことで、アジアの第3代表として初めて出場でき、その後のイタリア移籍に繋がった。さまざまな国や多くの選手に可能性が広がることは、世界のサッカーの発展のためにはいいことだと思う」と、近く発表されるスポーツ専門ネットメディア「VICTORY」のインタビューで明かした。

 

引用元 全文はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000502-sanspo-socc

 

日本の協会入りとかのレベルじゃなかったのであった。

協会で他の人でもできることではなく、こういう中田英寿以外が

入り込めないとこで活躍してくれるのは嬉しい。

 

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