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中村俊輔も退団、どうなる横浜FM。揺らぐ名門はゼロからのチーム再建

成績不振だった指揮官は続投。その一方で功労者には……


 名門の迷走が止まらない。

 

 Jリーグ創設時から存在する“オリジナル10”のうちの1つであり、これまで一度もJ2降格を経験したことのない横浜F・マリノス。そんな日本屈指の名門クラブが崩壊の危機に瀕している。

 

 クラブの象徴だった中村俊輔榎本哲也の退団が、その迷走ぶりを物語っているだろう。彼らは本来なら横浜FMで現役を終えるべき選手であり、クラブが正常な状態であれば退団を決断することはなかったはずだ。

 

 そもそものきっかけは、2014年から提携しているシティ・フットボール・グループ(CFG)とクラブ側の意識の違いが大きくなってきたことにある。

 

 最たる例は、エリク・モンバエルツ監督の去就問題だ。昨季、来日2年目を迎えた指揮官はJ1で10位に終わり、1年目の成績を下回った。それだけでなく1年目に用いた堅守速攻の形を捨て、新たに中途半端なポゼッションを導入したことや、練習方法、選手起用などに問題があった。

 

 若手を積極的に登用したという数少ないポジティブな要素こそあったものの、一部の選手たちは不満を募らせていき、モンバエルツ監督の求心力は失われていった。そして3年目を迎えるにあたって監督交代があると思われていた。

 

 ところが、結局はモンバエルツ監督の続投が決定。CFGの意向が強いと見られている。ここ10年で最低の成績を残した監督が指揮を執り続けることに、選手だけでなくサポーターからも不満が続出した。

 

 新シーズンに向けた契約更改時にも問題が起きた。長年クラブに貢献してきた元日本代表DF中澤佑二に対し、大幅な減俸を提示。38歳にして3年連続全試合フルタイム出場を果たし、第一線で活躍できることを証明している選手に、提示された額はふさわしくなかった。

 

 さらに横浜FMを長きにわたって支えてきたベテランスタッフたちも、その多くが契約満了を告げられてクラブを去ることになった。チーム強化に関する権限を持ち、契約更改などを主導するというCFG側の担当者とクラブ側との間に溝ができているのではないか。

 

引用元 全文はこちら

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010017-footballc-socc&p=1

 

有名なのは、使わない選手や、移籍が決まった選手に対してねぎらいが全くない

だとか、トレーニングマッチを一切しないので、サブの選手は試合を経験する

ことが少ないことですか。

 

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