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Jリーグのサッカーのブログ、totoの予想からブックメーカー投資まで、

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大黒柱・中村俊輔がついに磐田移籍を決断。横浜の新シーズンはどうなる?

 

中村俊輔に去られた横浜は大きなダメージを受けるに違いない。すでに2016年の主力では小林祐三サガン鳥栖へ移籍。GK榎本哲也浦和レッズ行きを決め、ファビオもガンバ大阪に赴くことになっている。齋藤学も海外か川崎フロンターレ移籍が有力視されているし、中町公祐、兵藤剛にもオファーが届いているという。主力級で残留するとみられるのは中澤佑二下平匠喜田拓也くらい。新戦力として扇原貴宏松原健山中亮輔、ウーゴ・ヴィエイラらを補強したものの、チームをゼロから再構築しなければならないのは確かだ。

 

12月29日の天皇杯準決勝・鹿島アントラーズ戦(大阪・長居)を見ても、後半途中からピッチに立った中村俊輔の左足が絶大な威力を誇った。金井貢史のゴールは幻に終わったが、俊輔のキックがなければ決定機を演出できないといっても過言ではなかった。近年の横浜は中澤らの堅守で失点を最小限に抑え、エースのリスタートからゴールを奪ってしぶとく勝つというスタイルが定番だった。2016年に年間総合10位に甘んじたのも、中村俊輔という大黒柱がケガで離脱し続けたことが大きい。それだけの大きな存在感を誇っていたのだ。

 

中村俊輔が去ったことで、観客数の減少、スポンサー離れといった営業面のマイナスも懸念される。日本代表選手が齋藤学1人しかいない今のマリノスにとって、絶大な知名度を誇る中村俊輔の存在は対外的にも大きかったはずだ。だからこそ、クラブは1億円以上の年俸を払って永久契約をして引き留めようとしたに違いない。それが叶わなかった今季、果たして誰を看板に据えるのか。中澤が残るのならまだいいが、攻撃陣ではインパクトのある選手がいない。磐田が俊輔を補強するのなら、マリノス遠藤保仁G大阪)や中村憲剛(川崎)クラスの選手を獲りにいけばまだいいが、そういった策を講じているとも思えない。本当にクラブがどうなってしまうのか心配だ。

 

引用元 全文はこちら

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2017010911123902.html

 

兵藤は出る可能性高いですし、斎藤もいなくなるとすると、人件費の予算は

まだまだあるはずなんですよね。

ジェイも噂されていましたが、ジェイは決まってるっぽいのに

何故かどこもジェイの獲得は発表しない。

ただ斎藤も居なくなる可能性が高いことがわかってまして・・・

それでも予算余るんじゃ・・・

 

分配金もJ1各チームがもらう中、マリノスの編成が終わるのはまだまだ先なのか・・・

でも、もうみんな更新も発表されていく時期になりますし・・・

どうなるんですかね